「さあ、自由に好きな絵を描いてネ!」と言っても、白い紙を前に石ころのように固まって、ほとんど手の動かないお子さんも多いですよね…。あなたのお子さんはどうですか?
ところが『空想画』では、心のスイッチを押された子供は、いろいろな発想があふれ出し、どんどんイメージがふくらみ、描くものに意味を持たせたり、ストーリーに発展したり、次々と発想が展開していきます。こうなると、もう誰もとめることはできません!
「お母さーん、みてみて、こんなのかいてみたよ!すごいでしょー☆」「これはね、ケーキのおうちなの。ここがまどになっててねぇ…♪」「ここはね、とげとげ星人の国なんだっ!!だから空もとげとげなんだよ!!」と、お母さんのところへやってきます。子供たちは、自分の頭の中から生まれてきたお話の説明を、誰かに聞いて欲しくてたまらないんです。
そんな風に、子供がとっても楽しそうに取り組む『空想画』ですが、お母さんがしてあげることは、テキストの説明と絵を描いているお子さんの話を聞いてあげることだけなんです。これは、誰にでもできて、とっても簡単。ですが、お子さんとそんな楽しい時間を過ごしているうちに、お子さんにしかない凄いところが見えてきて、気がつくと自然とほめていたり、驚いていたり、感動したり…『空想画』では、お子さんの可能性の大きさを肌で感じることができるんです。