習い事をはじめるまえって、ドキドキワクワクしますよね。お子さんにとって新しい世界に出会えるいい機会(なんか「可能性の扉をノックする」ような感じ…)だし、親にとっては「自分に自信をもつきっかけになってほしい」という期待感でいっぱいですから。
ところが、習い事をはじめてしばらくすると、親でも子でも“ついつい目の前のことを追ってしまう”症状が顔をだします。
そして、目に見えやすいこと…技術的な進歩や「優秀かどうか」に心が奪われてしまっている状態になり…いつのまにか技術を得ることだけに熱中してしまっている!
そうなると今度は親も“ついつい忘れてしまう”んですね。
はじめる前に思っていた「自信を持てるように」とか「可能性を引き出すきっかけになれば…」という気持ちをついつい忘れてしまう!!!!
熱心なればなるほど、本来の目的からそれていく(?)ことに気がつかなくなる…
でも、肝心なことから目をそらしてしまってはいないでしょうか?
・ついつい目の前のことだけに気をとられる
・ついつい忘れてしまう
これが、誰もに起こりうる“ついつい病”なんです。
「せっかくお金払ってるんだからぁー」
「せっかく機会を与えてあげたのに…」
習い事をはじめて、そんな一言が飛び出すようなら(口にしなくても心の中でそう思ってしまったら)要注意かもしれませんね。
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