「時間とお金が追いつかなくなる呪文!?」
…そんな呪文だなんて、あったらコワイ!ですよね。
ところが、呪文というほど特殊な言葉でもないのですが、“あるフレーズ”を多くの親たちが心の中でつぶやいているんですヨ。
それはどんなフレーズかというと…
「ないよりはあったほうがいい・できないよりできたほうがいい」
「やっぱり○○は出来ないより出来た方がいいし…」
「やるなら早い方がいいのかなぁ?」
この考えがうかんでくると、誰もが思わず納得!じゃないでしょうか?
この1フレーズに逆らう方がむしろ難しい…
(「子供のため」を考えて習い事をはじめる動機付けは、もうこの1フレーズで充分かもしれませんネ。)
そして、これこそが親のハマル罠だとは(!?)誰も考えたりはしません。
ちょっと極端かもしれませんがこの1フレーズ…「子供のため」=習い事の数。
つまり時間とお金と子供の体力の限りに、思いつく限りのあらゆる種類の習い事に通うことになってしまう!
(ウーン、これは子供の「何の」ため?本当に子供のため?)
特にあなたが、“つい子供のこととなると加熱してしまうタイプ”でしたなら、「こんなことも起こりうるなぁ?」なんて、習い事を考える時の参考にしてみてくださいね。
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