がんばり屋さんの子、負けず嫌いな子は、一生懸命に何かに取り組むことでしょう。親としても力をこめて応援したいものです。
「自分はこんなにがんばっている!」ということは、とっても大切ですばらしいことですし、そういう子ならば自然と結果もともなってくることでしょう。
その反面…努力や頑張りによって生まれるプライドのようなものまでもが混じって育ってしまう可能性もあります。
もちろん、プライドを持つことは悪いことではありませんが、他の子のいいところをなかなか認めたくない心までもがセットになってしまうことがあるのです。それによって狭い視野しか持てず、壁にぶつかってしまう…なんてこともあるかもしれません。
せっかくのがんばり屋さんだからこそ、そこにプラスして他人の持っているよさを素直に感動できたり、受け入れられる心も育てていけたらいいですよね!
機会があったなら…そんなアドバイスをしてあげられるといいかもしれません。
「人のよさを認められると、驚くほど自分の世界もひろがる!」
子供たちには、習い事を通してたくさんのことを学んでもらいたいものです!
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