あなたができること、親のあなたにしかできないこと。
“あなたがすでに手にしている重要な鍵”、またの名を“見守りパワー”と命名します!“見守りパワー”別に怪しいものではありません。それはただ、そのまんま“見守りヂカラ”のこと。
でも、お子さんにとって非常に重要な影響を与える「親の魔法の力」なんですね。
「子供を見守らない親なんていない!」では、実際見守るってどういうことなんでしょうか…?
“見守る”ということはお子さんを「ただ見ている」のではありませんし、また、「見定める」といった行為でもありません。
「お子さんそのものを受け入れて理解して応援する」という積極的な行為なんですね。
あなたのお子さんが、つまづいてしまうことだってあるでしょう。その時に、あなたがそっとそばに行って、まるでお子さんについた砂ぼこりをパンパンと払う時のように、見守って励ましてあげる。
親の魔法がお子さんの心に働きかける力を、もっともっとあなたに発揮して欲しいんです。
あなたは、大切なお子さんの手をひいて、いろんな種類の“可能性の扉”の前にお子さんを連れて行くことができるかもしれません。
でも、その扉の前まで連れて行ったお子さんを、たった一人置き去りにしてはいないでしょうか?
または、無意識に『期待』というプレッシャーをかけていませんか?
お子さんにどんな習い事を習わせるにしても、開いた扉の先に、一歩お子さんが踏み出したとしたら、その時こそあなたから受ける全面的な“信頼”が必要になります。それが重要な鍵“見守りパワー”なのですね。
あなたがすでに持っている“お子さんを輝かせる魔法”の力を存分に発揮していきましょう!
たしかに、“ステッキをひと振り”の魔法ではありません。でも、この力を意識するのとしないのとでは、大きな違いがあるんですね。
どうしてかというと、まずあなたの中の不安が消えるからです。
不安って、“よく分からない”ことから生まれる感情ですが、あなたは“誰よりも”分かっているはずです。あなたのお子さんが“世界で一人しかいない価値のある存在”だということを。
だから、あなたは“大きく包み込むまなざし”をお子さんに向けることができます。そのまなざしをお子さんは感じ取る。「自分には価値があるんだ、何かやれるんだ!」そのまなざしを受けてお子さんは安心するんです。
お子さんが輝き出すと、あなたも嬉しい!あなたが嬉しいと、お子さんも嬉しい!見えない小さなキャッチボールが繰り返されると、それは大きな支えと力になっていくんです。急激に極端に変化はしないけれど、小さなことが大きく影響するんです
どんな習い事をさせようか…と悩む親の思いの先には、「子供自身の力で、自分の道を見つけて歩んでいってほしい」「幸せになってほしい」という共通した願いがあるのだと思います。
だからこそ…“自分という存在のすばらしさ”をお子さんが見失って、自らの可能性を閉じてしまわないように…あなた自身も大切なこと“見守りパワー”の存在を見失わないでいきたいものですね!
|