失敗しない子供の習い事選び【小学生編】 ☆“子供の習い事”コラム☆教室エピソードシリーズ!…その6

☆失敗しない子供の習い事選び【小学生編】
エピソード6・・・AからZへ・・・
子供たちが、この絵の教室に入ってきて、なんとか絵が描けるようになってきた頃、マルやハナマルをつけてやるようになった。結構子供たちもよろこんだ。


生徒:「 先生できたよ! これはなに!」


先生:「ウーン よくできたなー よしハナマルだ」


生徒:「 先生こんどのはどう 」


生徒:「もうちょっとだけど、がんばったからマル…」


そのうちマルやハナマルではどうにもならなくなってきた。
ある時、ふと思いついた。


先生:「よくできたなー、今日はCをあげるね。」


生徒:「 先生Cってハナマルよりいいの?」


先生:「そうだよCからB、Aといくんだよ。」


しめしめ これで半年か一年はもつかな。
C、Cマル、Cハナマル、B、Bマル…本当に、これで一年ちかく持った。


しかし、また悩みのタネがやってきた。高学年の子供たちが聞いてきた…


「 先生、Aのあとはどうするんだよ…」


(Aのあとか…)


「そんなことは考えずに、Aを超えられるものをはやく描こう」
と言いながら、なんとかごまかした。


さて、どうしよう…

そうだZだ!Zがあるじゃないか!
C → B → A そして→ Z!(→ X → Y…)
しめしめ、これであと数年間は持ちそうだ?!

≪エピソード5
「先生、先生らしくして!?」
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