絵画教室を超えた絵画教室!?おもしろ絵画の通信教育「空想画ですごいじゃん!!」
★いただいた感想♪
暖かい心を伝えてくれる アブリンの物語
大きな画用紙に絵を描くと、画用紙がうまる前にもうその絵を描くのがいやになってしまったり、飽きてしまったりすることも多いですよね、子供って。
画用紙が小さいと、短時間で作品を完成させることができます。そうすると、枚数をたくさん描くことができるので、その達成感が子供に大きな自信を与えることにもつながっていきますし、その子の中にある宝物を見つけやすくなり、その宝物を集中的に磨くことも可能になってきます。
エンピツを握り締め、空想の世界を楽しそうに冒険しているお子さんを目の前にしたとき、それを見守る大人たちまでもが、多くの発見と驚きを体験することになるでしょう。
そこで「消しゴムは使わない」と決めてしまいます。
すると、間違った線を気にしないで描いていけるようになり、さらにはその間違った線を利用して新しいアイデアを生み出すようにまでなっていきます。そしてそれは、失敗を恐れないという心につながっていきます。
真っ白な画用紙を前に、「さあ、絵を描いて」と言われても、そう簡単にはイメージがわかない子もたくさんいます。そこで、初めから“○”や“□”が描いてある画用紙を使い、それを変身させるところからスタートすることで、子供たちの心を刺激してあげるのです。
画用紙に既に描かれている“○”や“□”が、子供たちを自分の世界に入り込ませるためのひとつのきっかけなるなんて、ちょっと驚きですよね。