| 今の子供たちは、小さい頃からあまりにも「完成されたもの」に取り囲まれているので…それはいいのだろうか?という話がでました。
そうですねぇ、昔は昔でマンガもあればTVもあって、子供たちは完成されたものを見せられていたし、囲まれていた…あまり昔も今も変わりがないのではないかな?と思うんです。
確かに今よりも、昔の子供はもっと、モノがあふれていなかった分、鬼ごっこやかくれんぼをしたり、何か考えて工夫して遊んでいたかもしれません。
でも、そういった遊びをしていた時代の子供たちはすっごい創造力があって、今の子供たちに創造力がないの?といわれたら、私は全然そうじゃないと思います。
今の若い人だって、別に「泥遊びしなかった、あまり外では遊ばなかった…」という人たちの中でも、創造力を発揮して活躍してる人もいるんじゃないでしょうか。
みなさんはどう思われますか?
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また、完成されたもの…といえば、子供達が大好きなTVゲーム。でも、小さい子をお持ちのお母さんとしては「ゲームばかりして!」と、ゲーム=なんかよくないもの、というイメージがあると思います。
私も、ゲームはほとんどしたことがないのですが、たとえばファイナルファンタジーなどのロールプレイングゲームには、壮大な物語の中を冒険していく…深い世界にふれる一つの機会かもしれませんよね。ゲームなどって、結構高度なことをしているという面もあり、悪いことではなんじゃないでしょうか。
そういえば私の子供の頃でも、「マンガばかり読んで!」「マンガなんて読まないで、本を読みなさい。」なんていうこともありました。
「いけない」といわれたり、思われているものって、本当にいけないのかな?っていう気がしています。非常に注意して言わないと。難しいですね。
もし今度、「ああ、なんでかな!」「もう、○○ばかり」とお子さんに対して思うことがあったとしたら、ひと呼吸おいてみてはいかがでしょうか。
そして、一度違った視点で「本当にいけないのかな?」と考えてみると、何か新しい発見があるかもしれませんね。
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